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カタクリとエゾエンゴサク
場所:浦臼神社
時期:4月下旬〜5月上旬
カタクリとエゾエンゴサクが
群生されている所は珍しく、
毎年多くの写真家などが訪れ
ます。 |
樺戸山と田園風景
時期:5月
樺戸山に夕日が沈み、田植え
を終えたばかりの静かな田園
風景です。 |
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ワイナリー
ワイナリーの広大な面積は、
東洋一と言われます。 |
ぼたんそば畑
貴重な品種ぼたんそばの収穫
量は、道内一です。 |
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1896年(明治29年)8月20日、北海道の
開拓者として知られる龍馬の甥坂本直寛が浦臼に
立ち寄り、北見地方開拓のために聖園農場に協力
を求めたことから、浦臼との関係が始まります。
翌1897年(明治30年)5月には北見に入植
し、その翌年1898年(明治31年)には、妻
と4人の子供を連れて浦臼の聖園農場に入植し、
いっとき浦臼沼の北川に在住し、当時の大洪水の
時などには、中央の板垣退助らとはかり、災害救
済に貢献しています。1899年(明治32年)
龍馬の養嗣子・坂本直が前年57才で逝った後に
その妻留と次男直衛が直寛を頼って浦臼に移住し
大正4年まで浦臼に住んでいました。
浦臼町札的の墓地には、その2人のお墓がありま
す。このような縁故から、浦臼には龍馬想いと、
ゆかりの品物が数多くのこされています。 |
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