浦臼町タイトル タイトル
プロフィール
道央空知のほぼ中央に位置し、新十津川町、奈井江町、美唄市、月形町に隣接。
地勢はおおむね平坦で、西部に向かってなだらかな兵陵地となっており、多くの川や沼地が点在しています。
地味肥沃で北西の樺戸連山がさえぎるため、日本海の気象の影響を受ける事が少なく、高温多湿で農耕に適し
ています。稲作を中心とする農業の町として発展。花卉、メロン、アスパラなどの産地としても市場から高い
評価を受けています。
滝川市まで約20km、札幌市および旭川市へは共に約60kmほどの距離にあり、北海道縦貫自動車道の、
奈井江砂川インターチェンジまで約10分ほどと、交通の便にも恵まれています。
昭和48年には「自然休養村」の指定を受け、鶴沼公園をはじめとする豊かな自然環境を活かした観光の拠点
作りに取り組んでいます。
データーファイル
人 口:2,593人
世帯数:993戸
(平成15年12月末現在)
町花ツツジ 町木桜
町花:ツツジ 町木:桜
祭り:ワインの里フェスティバルin浦臼
   新そば収穫祭in浦臼(浦臼産ぼたんそば)
味覚:手のべ葡どん、手のべうどん、手のべそば
   トマトジュース「キャロルセブン」、
   ワインぶどうのジャム、浦臼ワイン
稲妻太鼓
うどん
カタクリとエゾエンゴサク 樺戸山と田園風景
カタクリとエゾエンゴサク
場所:浦臼神社
時期:4月下旬〜5月上旬
カタクリとエゾエンゴサクが
群生されている所は珍しく、
毎年多くの写真家などが訪れ
ます。
樺戸山と田園風景
時期:5月
樺戸山に夕日が沈み、田植え
を終えたばかりの静かな田園
風景です。
ワイナリー ぼたんそば畑
ワイナリー
ワイナリーの広大な面積は、
東洋一と言われます。
ぼたんそば畑
貴重な品種ぼたんそばの収穫
量は、道内一です。
坂本家と浦臼
1896年(明治29年)8月20日、北海道の
開拓者として知られる龍馬の甥坂本直寛が浦臼に
立ち寄り、北見地方開拓のために聖園農場に協力
を求めたことから、浦臼との関係が始まります。
翌1897年(明治30年)5月には北見に入植
し、その翌年1898年(明治31年)には、妻
と4人の子供を連れて浦臼の聖園農場に入植し、
いっとき浦臼沼の北川に在住し、当時の大洪水の
時などには、中央の板垣退助らとはかり、災害救
済に貢献しています。1899年(明治32年)
龍馬の養嗣子・坂本直が前年57才で逝った後に
その妻留と次男直衛が直寛を頼って浦臼に移住し
大正4年まで浦臼に住んでいました。
浦臼町札的の墓地には、その2人のお墓がありま
す。このような縁故から、浦臼には龍馬想いと、
ゆかりの品物が数多くのこされています。
坂本龍馬ゆかりの地
※現在、「浦臼町公式ホームページ」制作中により、仮のホームページを表示しています。