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| 奈井江町備中神楽(奈井江町) |
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昭和57年、岡山県成羽町と友好都市の調印をきっかけに「備中神楽」の伝承を受ける。「備中神楽」は備中地方に古くから農民の原始信仰である荒神祭りの神事として行われたもので、現在奈井江町では、「猿田彦の舞」と「大蛇退治」の伝承を受けている。
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| 子ども鶉・龍真太鼓(上砂川町) |
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若生小学校の閉校をきっかけに、上砂川町の開祖山内甚之助氏の故郷、福井県福井市の鶉村を流れる九頭竜川とパンケウタシュナイ川を結んだ太鼓のリズムで「川」というタイトルのオリジナル組曲を創り、子ども達の郷土学習の一環として、閉校式に発表したのが、「子ども鶉・龍真太鼓」の始まり。
以来、小・中・高生を中心に太鼓活動を行っている。
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| いなずま太鼓(浦臼町) |
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昭和49年、鶴沼青年団が会員の増加を機に、団の事業として取り上げたのが始まり。その後、鶴沼小学校児童の情操教育と郷土を愛する心の教育の一環として取り上げられ、浦臼町の郷土芸能として育てようとした機運が高まる中、昭和56年1月、青年団も含めた「いなずま太鼓同好会」が校下父母有志で発足し新たにスタート。現在は、「浦臼青少年いなずま太鼓保存会」に改称し、鶴沼小学校児童を中心に、「ワインフェスティバルin浦臼」をはじめ、町内外で数多くの演奏活動を続けている。
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| 新十津川獅子神楽(新十津川町) |
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質実剛健の開拓精神を後世に伝えるため、明治41年富山県出身者が中心となって、富山県砺波郡利賀村獅子舞を玉置神社に奉納したのが始まり。大正5年富山県高岡市からの移住者により「新派」(たわむれの舞)が伝わり、これまでの「純粋」(戦いの舞)と加えて伝統芸能の内容を高めている。
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| 雨竜町獅子神楽(雨竜町) |
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明治40年、八幡神社建立の際、雨竜開拓のために移住した人々が奉納舞を行ったのが始まり。富山県入善町小摺戸に伝わる越中獅子舞本家に、立山地方に伝わる異なった獅子舞なども混合している。秋の雨竜神社祭の舞の奉納のほか町内外の催しものに出演。
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