中空知探検隊タイトル
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掲示板マーク 広域圏事業の紹介
●中空知広域市町村圏組合で取り組んでいる共同処理事務
◆ふるさと市町村圏計画に関すること
◆ふるさと市町村圏の振興整備に伴う連絡調整に関すること
◆ふるさと市町村圏基金に係る事業の実施に関すること
◆交通災害共済事業の実施に関すること
◆交通遺児に対する奨学事業の実施に関すること

●ふるさと市町村圏基金事業
中空知は、国がふるさと創生・多極分散型国土形成を促進するため、自立的発展が見込まれる地方都市及びその周辺地域を一体とした圏域をモデルとする「ふるさと市町村圏」に平成元年8月、選定されました。このふるさと市町村圏の選定に伴い、平成元年度及び同2年度で北海道からの1億円の補助と構成市町の9億円の出資、あわせて10億円のふるさと市町村圏基金を造成し、平成2年度から、広域観光事業、人材育成・活用事業及び地場産業振興事業などのソフト事業を展開しています。

<平成19年度の主な事業>
広域観光事業
(1) 中空知観光パンフレット・中空知(各市町版)観光パンフレットの作成
(2) 観光誘致宣伝広告事業
1.広域圏観光事業のPRとして、広域観光情報の提供を広告観光情報媒体雑誌に掲載し、中空知広域市町村圏への観光客誘致を図りました。
 掲載雑誌/角川クロスメディア
 「北海道版ファミリーウォーカー 2007年夏号」
 掲載内容/「家族でGO!中空知探検ドライブ」
2.北海道新聞(6/22・8/3)朝刊 5市5町観光イベント情報
3.プレス空知(6/30)5市5町観光イベント情報
(3) ホームページの運営
(4) FMなかそらちの活用(総合情報番組・イベント中継)

人材育成・活用事業
(1) 職員研修事業
本圏域の人材育成事業の一環として、市町職員の資質向上と地域特性を生かした住みよい地域づくりに資するため、職員研修を実施しました。
ア. パソコン研修(スキルアップセンター空知)
<Word応用編> 平成19年5月14・16・18日
/参加者15名
<Excel応用編> 平成19年7月24・25・26日
/参加者7名
イ. 事業仕分け研修研修 〈滝川市役所 8F 大会議室〉
講 師/神奈川県小田原市 危機管理対策担当課長 井澤 幸雄 氏
実施月日/平成19年8月30(木)
講 演/「行政の仕分けについて」
参加者/103名
実施月日/平成19年8月31日(金)
        事業(模擬)仕分けの演習 (行財政改革の切り札)
参加者/83名
実施月日/平成19年10月25(木)・26(金)
講 師/神奈川県小田原市 危機管理対策担当課長 井澤 幸雄 氏 ほか6名
参加者/25日 131名  26日 128名
ウ. メンタルヘルス研修 (滝川市総合福祉センター)
実施月日/平成19年12月21日(金)
講 演/「メンタルヘルスと園芸療法」〜風景が人をなぜ癒すのか〜
講 師/東京農業大学教授  浅野 房世 氏
参加者/22名
エ. 国際化推進セミナー (滝川市福祉センター)
実施月日/平成20年2月22日(金)
講 演/「伸びゆくモンゴル 広がる大草原」
講 師/北海道大学大学院 国際広報メディア観光学研究室在学
      エンヘバット オルホンボルド 氏
参加者/17名
(2) 本の読み聞かせ人材育成事業
1.絵本の読み聞かせボランティア育成を目指すイベント「おはなしカーニバル2007」を開催いたしました。
滝川市 たきかわホール
開催月日 平成19年7月1日(日)
出演ボランティア団体 ママの人形劇サークル おひさま(滝川市)
砂川おはなしの会
滝川東小おはなしの会
國學院短期大學 絵本研究会
滝川第一小読み語りボランティアぽこぽこわん
読み聞かせグループ「おはなしころりん」(新十津川町)
特別出演 岸田 典大 (絵本パフォーマー)
参加者 156名
2.読み聞かせ講習セミナー開催
ア. 上砂川町 町民センター
開催月日 平成19年7月13日(金)
出演・講師 前浦河町立図書館 小野寺 信子 氏
「絵本で育つ子どもの心〜絵本の楽しさ選び方〜
1部 読み聞かせ・手遊び(子ども向け)
2部 読み聞かせ・講話(大人のみ)
参加者 74名
イ.雨竜町 ふれあいセンター
開催月日 平成19年11月16日(金)
出演・講師 市立留萌図書館司書  土井 道子 氏
「子どもと絵本をつなぐこと」
1部 読み聞かせ(子ども向け)
2部 講演会(大人のみ)
参加者 30名
ウ.浦臼町 農村センター
開催月日 平成19年11月30日(金)
出演・講師 前浦河町立図書館 小野寺 信子 氏 
「絵本でつなぐ親子の絆〜絵本の楽しさ選び方〜
1部 読み聞かせ・手遊び(子ども向け)
2部 読み聞かせ・講話(大人のみ)
参加者 30名
(3)「なかそらちふるさと文化の集い」の実施
開催月日 平成20年2月17日(日)
開催場所 奈井江町社会教育センター(公民館)
出演団体
新十津川町・・・獅子神楽保存会
滝川市・・・たきかわ車人形ひろみ座
雨竜町・・・雨竜町獅子神楽保存会
岡山県高梁市(開催地である奈井江町との友好親善都市)
・・・成羽備中神楽振興会
参加者 200名
(4)演劇鑑賞会の実施
文化事業の一環として、中空知の産炭地を舞台とした物語「悲別」を主催の富良野GROUPの協力得て鑑賞しました。
演劇内容 作/演出 倉本 聰
 「悲別」〜炭鉱マチ「悲別」の物語〜
場 所  富良野演劇工場
参加料  500円(演劇鑑賞代・送迎込み)
開催月日
参加者
 平成20年2月9日(土)   68名
 平成20年2月10日(日) 173名
地場産業振興事業
(1) リンケージアップ参加事業
札幌大通公園で開催された「リンケージアップ・フェスティバル2007」に観光及び特産品のPRのために参加しました。
実施月日/平成19年9月1日(土)〜2日(日)
参加団体/7市町16団体
(2) 広域産業イベント事業(各市町のイベント費の補助)
(3) イベント用テントの整備
各種地場産品のPRに資するための、各イベントに構成市町がアルミテントの活用を図った。
(平成19年度 アルミテント10張・横幕5張分購入)
<19年度の貸出状況>
滝川市 (延72張)
砂川市 (延12張)
歌志内市 (延49張)
上砂川町 (延32張)
奈井江町 (延30張)
新十津川町 (延10張)

●交通災害共済事業
(1)交通災害共済
昭和42年、圏域市町における共通する課題の一つとして、交通事故に伴う互助組織の災害見舞金制度が取り上げられ、昭和43年4月から共済事業がスタートしました。この制度は、中空知圏域の住民で交通事故による傷害を受けた方へ一定の見舞金を支給する相互扶助を目的とした制度です。主な制度内容は次のとおりです。

◆加入できる人:中空知圏域内に住民登録している人、就学のため圏域外に居住している人
◆加入会費:年間400円
◆見舞金が支給される事故:自動車・バイク・自転車、交通事故証明書が発行される事故
◆申込先:市役所・町役場・北門信用金庫(中空知管内)
◆見舞金:
区分・等級 災害の程度 共済見舞金基準額
死亡した場合 1,200,000円
災害
の場合
1等級 事故にあった日から、180日以内にその傷害がもとで自動車損害賠償法施行令第2条別表第1級に該当する後遺障害があった場合 720,000円
2等級 全治6ヶ月以上の傷害を受け、治療実日数が96日以上の場合 220,000円
3等級 全治5ヶ月以上の傷害を受け、治療実日数が80日以上の場合 180,000円
4等級 全治4ヶ月以上の傷害を受け、治療実日数が64日以上の場合 150,000円
5等級 全治3ヶ月以上の傷害を受け、治療実日数が48日以上の場合 110,000円
6等級 全治2ヶ月以上の傷害を受け、治療実日数が32日以上の場合 70,000円
7等級 全治1ヶ月以上の傷害を受け、治療実日数が16日以上の場合 40,000円
8等級 全治2週間以上の傷害を受け、治療実日数が11日以上の場合 30,000円
9等級 全治1週間以上の傷害を受け、治療実日数が5日以上の場合 25,000円
10等級 全治1週間未満の傷害を受け、治療実日数が3日以上の場合 20,000円

(2)交通安全啓発事業
交通事故防止及び交通安全用ビデオの購入をし、構成市町の交通安全指導に活用している。

〈平成19年度貸出状況〉
芦別市 (延1本)
赤平市 (延19本)
滝川市 (延32本)
砂川市 (延10本)
奈井江町 (延4本)
新十津川町 (延17本)
雨竜町 (延11本)

●交通遺児奨学事業
昭和51年、中空知信用金庫(現:北門信用金庫)から3,000万円を交通遺児奨学事業基金制度の基金として寄付されたことにより、交通事故により生計の中心者を失った遺児に対し就学の援助をするための奨学金業務を行っています。

<奨学金額>
小 学 生 30,000円/年間 ※このほか、小・中・高入学時に予算の範囲内で奨学一時金が支給されます。
中 学 生 45,000円/年間
高 校 生 84,000円/年間

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