上砂川町は道央空知支庁管内のほぼ中央に位置し、歌志内市、砂川市、奈井江町、芦別市と境を接しています。東部は重畳たる夕張山脈が南北に走り、次第に西方に傾斜しながら、石狩平野に連なっています。辺毛山に源を発し、西流して石狩川にそそぐパンケウタシナイ川が町の北部を貫流して大きな沢をつくっており、本町はその沢沿いにある集落と、南東の山岳地帯で形成されています。気候は南北の山が強風をさえぎり、温暖で降雪量も比較的少なく、住み良い恵まれた自然環境にあるといえます。
| 上砂川町面積 |
39.91km2 |
| 姉妹都市 |
スパーウッド町(カナダ ブリティッシュコロンビア州) |
| 町の花 |
シバザクラ |
| 町の木 |
ハルニレ |
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浦臼町は、明治20年樺戸集治監が月形〜天塩間の道路を開削したことによって開拓の第一歩が始まった。同32年に現在の月形町から分村し、昭和35年町制が施行され、平成11年に開基100年の節目を迎えるに至っている。本町は、基幹産業を農業とし稲作中心の純農村として発展してきたが、農業政策の影響もあり施設園芸作物など多様化が進み、花卉、メロン、アスパラガスなど質、量ともに安定した産地として市場での評価も高まっている。なだらかな丘陵地帯に広がる緑溢れる草木や静かな湖沼など、自然資源に恵まれており昭和48年「自然休養村」の地区指定を受け、観光レクリエーションの施設の整備に着手して全町産業公園化構想実現のため、古くから親水公園として親しまれている鶴沼公園をはじめ、豊かな自然環境を生かした、観光の拠点づくりに取り組んでいます。
| 浦臼町面積 |
101.08km2 |
| 友好都市(予定) |
本山町(高知県) |
| 町の花 |
ツツジ |
| 町の木 |
桜 |
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新十津川町の歴史の第1ページは、明治22年に奈良県吉野郡を襲った大水害。そして、その中でも最も被害の大きかった地域が十津川郷(現在の十津川村)で、壊滅的な打撃を受けた先人たちは一大決心し北海道への移住を試みたのです。こうして明治22年11月に本道に到着した一行は、滝川屯田兵屋で、初めて体験する厳しい冬を乗り越え、明治23年1月15日の「新十津川村設置」によって新天地での歴史の第一歩を踏み出したのです。そして、着実な歩みを続けてきた新十津川村は昭和32年に新十津川町となり、良質米の産地として、空知でも中核を担う町となり発展を続けています。
| 新十津川町面積 |
495.62km2 |
| 母村交流 |
十津川村(奈良県) |
| 町の花 |
ツツジ |
| 町の木 |
オンコ |
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雨竜町は、明治22年の華族組合農場による開拓に端を発し、平成元年に開基100年を迎え現在に至る本町の歴史は、まさに農業の歴史でもありました。一方、本町のみならず我が国にとっても貴重な自然である雨竜沼湿原を含む一帯が平成2年に暑寒別天売焼尻国定公園に指定され、大勢の観光客が訪れる雨竜沼への玄関口としての顔を見せています。
| 雨竜町面積 |
190.91km2 |
| 町の花 |
ダリア |
| 町の木 |
トドマツ |
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